飼いネコにとっては危険なこと
我が家では3匹の猫を飼っています。かれこれ3匹とも、飼い始めて5年になります。切欠は、実家の猫が子猫をたくさん生んだことにはじまりました。そのうちの3匹を私の家に引取ったのが、付き合いのはじまりです。
そんな猫のうちの一匹が体調を崩し始めたのが、去年の暮れでした。中々寝床から出てこずに、じっとしていることが多くなり不安を覚えました。こんなことはじめてでしたから。一番活発な子で、隙さえあれば脱走する問題児だったので、異変にはすぐ気がつきました。
数日後、涙がたくさん出て目やにが酷くなりました。ご飯もあまり食べないので、体を撫でると背骨や肋骨が以前より露になっているのが分かりました。これは普通ではないと次の日の朝、病院に駆け込みました。
診断結果は、猫風邪でした。猫も風邪をひくんですね、って当たり前ですよね。
「ただの風邪かぁ」と安心したのですが、猫にとっての風邪はそんな生易しいものではありません。症状が軽ければあっという間に直りますが、症状が悪いと死んじゃうこともあるのです。
大事をとって、1日入院。その後は、風邪薬や目薬をもらって養生することになりました。